支笏湖 氷濤まつり ・ 山線鉄橋。
オリンピックの各種競技に 感動をいただいています。

様々な想いを胸に 挑んでいる選手たち。

どの人にも 金メダルをあげたい気分です。






こんばんは イヴままです。





第40回目を迎える

支笏湖 氷濤(ひょうとう)まつり。
支笏湖ひょうとうまつり-crop



ウエルカムゲートの中から見た 支笏湖です。
2018氷とうまつり-crop



氷のおうちに続く 青い道。
2018氷とうまつり2



氷の神社の中に 入ってみましょう。
2018氷とうまつり3-crop



上から吊るされていた丸みを帯びた 氷が

しずくのように 揺れていました。
2018氷とうまつり4



こんな風に お金が貼られている氷も。
2018氷とうまつり5



あらゆる氷の壁に お金が貼られていて

中には 海外のコインも ありました。
2018氷とうまつり6



支笏湖の湖水を 吹き付けて凍らせた

大小さまざまな 氷のオブジェ。
2018氷とうまつり7



圧巻だった 支笏湖ブルーの氷壁。
2018氷とうまつり13


会場全体像は こんな感じ。

奥に 支笏湖が見えます。
2018氷とうまつり9



支笏湖に住むお魚たち。 氷の水族館にいました。
2018氷とうまつり10



入口からの光景。
2018氷とうまつり11



苔の洞門(こけのどうもん)を表現した 氷の建物。

入った途端 美しさに わぁぁーー(∩´∀`)∩
2018氷とうまつり14


高い天井には 鋭いつらら状の氷がいっぱいー

でも ちっとも怖くないのー
2018氷とうまつり15



氷なのに 森林浴ができそうなグリーンを感じました。

昔見た ビロードのような苔の洞門が懐かしいです。
2018氷とうまつり16



氷の天空回廊です。
2018氷とうまつり17



向こう側の窓から イヴぱぱが 撮ってくれました。

ワタクシも ここから 撮りましたよー
2018氷とうまつり18



支笏湖を表現した 美しい青色。
2018氷とうまつり19



すごく すごく すごーく 寒い中

おうまさんを発見。

ワタクシは 人参さんを あげましたよー
2018氷とうまつり20-crop



人懐こい お馬さんたち。

なでなでしたら 温かかったーー(*´▽`*)
2118氷とうまつり21-crop



夜はライトアップされて 幻想的な世界。

(画像お借りしました)

私たちは 夜を待たず

イヴが待つおうちに帰りました。
2018氷とうまつり22



会場の隣には 道内最古の鉄道橋

赤色の 「山線鉄橋」 なぜか[橋]に惹かれるワタクシです。
2018氷とうまつり23



橋から支笏湖畔を 見たところ。

この後 ふわふわと雪が降り出しました。
2018氷とうまつり24



osirase-ivu_20180219165050e39.png


ちいさな 贈り物企画は コチラです ⇒ 

どうぞ 遊んでくださいませ。



今週末から ロザフィの出展が3日間 続きます。

なのに 今朝から熱出し大魔王になっています。

気合い魔法で 明日には治しますーー(; ・`д・´)

残念ですが コメント欄はクローズさせていただきますね。

拍手欄からは 書いていただけるので

それでもいいよーー♪ という優しいさんは

メッセージをお願いいたしますね。


つたない記事に おつきあいいただき
ありがとうございました。

時間を割いて 書いてくださる 魔法の言葉に
いつも いつでも 力をいただいています。


心から 感謝をこめて



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[2018/02/19 18:46 ] | 旅の記憶 | トラックバック(0)
小樽朝里クラッセホテル
実家の両親を連れて

冬の温泉を楽しんできました。






こんばんは イヴままです。






向かったのは 「小樽朝里クラッセホテル
小樽朝里クラッセホテル-crop



雰囲気の良い とてもキレイなホテルは

スタッフの皆さんのサービスも 細やかでスマートでした。 
朝里クラッセホテル2



お部屋に入ると 窓の外には
朝里クラッセホテル5



スキー場が ばばーんっと 広がり
朝里クラッセホテル3-crop



ライトアップされた 夜のゲレンデは 幻想的でした。
朝里クラッセホテル4




クローゼットに備えてあった 可愛いカゴ。

好きな色のカゴに タオルなどを入れて 

大浴場に持参します。

こういう備品は 楽しくて嬉しいですねー(*´▽`*)
朝里クラッセホテル6



普段は 食が細い両親ですが

美味しい美味しいと 食事を楽しんでくれました。
朝里クラッセホテル8




ちいさなお鍋が 可愛かった

「 しりべしコトリアード 」

フランスブルターニュ地方の郷土料理をヒントに

北海道後志産の 魚介類、野菜などを

北海道産乳製品で煮込んだ スープ。
朝里クラッセホテル10



北海道産 「柳の舞」のヴァプールは

白ワインとサフランのソース。

この他にも たくさんのお料理を楽しみました。
朝里クラッセホテル9




飛び回る 野鳥の姿と

降る雪を 見上げながら

露天風呂を 楽しみました。




福島出身の父と 静岡出身の母が

北海道で結婚して

新婚旅行に来たのが

この朝里の温泉だったと 初めて聞きました。




喜んでくれる 両親の顔を見ながら

嬉しい気持ちでいっぱいになった 冬の日。




つたない記事に おつきあいいただき
ありがとうございました。

時間を割いて 書いてくださる 魔法の言葉に
いつも いつでも 力をいただいています。


心から 感謝をこめて





[2018/01/10 19:59 ] | 旅の記憶 | コメント(42) | トラックバック(0)
今年最後の旅 ③名古屋・世界最大のプラネタリウム・ぴよりん
冬の夜を彩る

札幌ホワイトイルミネーションが 開幕されました。

こほんこほん咳を 早く治して見に行きたいものです。

今は イベントに向けて 

ロザフィ制作に 励んでいるところです。






こんばんは イヴまま♡です。





今年最後の旅の 最終綴りです。





雨の名古屋でしたが
2017年11月名古屋



この日 目指す場所は屋内なので

雨降りも 気にならず

とことこ きょろきょろ 歩きました。
2017年11月名古屋2



大きな 招き猫ちゃん ひさしぶりーー
2017年11月名古屋3



今回は通り過ぎた 「水曜日のアリス」
2017 11名古屋水曜日のアリス






お気に入りのお店で 仕入れをしてから


向かったのは




以前 調整中で入れなかった 「名古屋科学館」



力持ちだったワタクシを 見てくださいませ ⇒ 

名古屋博物館



木材などの重さを体感できるブース。

施設の曲線が 美しいですね。
名古屋博物館2



キレイに並んだ 元素周期表。
名古屋博物館元素



例えば「リン」が使われているものに「マッチ」というように

生活の中の道具などで わかりやすく表示されていました。
名古屋博物館元素2




 「竜巻ラボ」

くるくる立ち上る 白い竜巻を

小学生と一緒に 感動して見上げました。
名古屋博物館竜巻-crop



やはり 天体ブースが 好き。
名古屋博物館天体




そして 念願だった 「Brother Earth」

ギネス世界記録に認定された

内径35mのドームを持つ プラネタリウム。




左右に動くリクライニングシートに 身体を任せ

優しくささやくような 生解説を聴きながら

広がる星空を ゆったり眺めました。




オリオン座の下には うさぎ座があるのですって。

いつか 見えるといいな。
名古屋博物館ぷらねたりうむ-crop




私の中で 名古屋と言えば 「ぴよりん」
2017ぴよりん



駅構内のカフェ ジャンシアーヌ店で販売している

名古屋コーチンの卵を使った 可愛いスイーツです。

ババロアで包んだプリンに 

スポンジのふわふわを散りばめた 優しいお味です。
2017ぴよりんず



要冷蔵でふわふわのぴよりんは 

遠くに連れて帰れないそうので

ぴよりんサブレと
ぴよりんサブレ



名古屋限定 きらきら箱の クラブハリエを

イヴ家に 連れ帰ってきました。
クラブハリエ名古屋



飛行機の窓から見えた

セントレアスカイデッキの イルミネーション。



虹で始まった旅は 

雨に映る光で 終わりました。
2017さよなら名古屋-crop




長い旅の記憶綴りを読んでくださった みなさま

ありがとうございました。




osirase-ivu_201711242329351e2.png


◆ 11月28日㈫ 11:00~19:00
   「雑貨&手づくり雑貨マルシェ hand to heart Vol.35」
   チカホ 北3条交差点広場 西側
     赤レンガテラス地下横


つたない記事に おつきあいいただき
ありがとうございました。

時間を割いて 書いてくださる 魔法の言葉に
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[2017/11/26 17:47 ] | 旅の記憶 | コメント(30) | トラックバック(0)
今年最後の旅 ②恋するハシビロコウ・掛川花鳥園
旅の記憶綴りの 続きです。






こんばんは イヴまま♡です。






静岡駅の時計塔で 待ち合わせしたのは


ブログで長年 親しくさせていただいて

この日 初めて お会いした ちわわんさん





前日 ビューウインドゥから 富士山が見えず

とても残念だったと お話したら

ご一緒に 日本平ホテルに 向かうことになりました。

バスの中で 「今日は見えますようにーー」と願いながら。





すると どうでしょう。







あぁ 見えました。 嬉しすぎです。

雲の襟巻を巻いて すっくと立っていました。
日本平ホテルから富士山




この 大きなウインドゥからの 富士山が見たかったの。

絵のような美しさに 感動して

もうこの時点で 満足度150パーセントでした( *´艸`)
日本平ホテル富士山見えた




駅に戻って 新幹線で 連れていってくださったのは

「掛川花鳥園」


文字通り 花と鳥の楽園のようで

2年前に行った 松江フォーゲルパークを 想い出しました
掛川花鳥園



睡蓮の葉の上を 優雅に歩く 水鳥。
掛川花鳥園お池と鳥



まぁるくなって ぺたんっと休んでいる姿が可愛い

イワシャコという鳥さん。
掛川花鳥園ぺったんこ鳥




気品のある 白いクジャクも くつろいでいました。
掛川花鳥園2



金色に輝くキンケイが 悠々と 前を通り過ぎます。
掛川花鳥園4-crop




ずっと仲睦まじい様子だった 白い鳩。
掛川花鳥園白い鳩-crop



キレイな冠を頭に乗せた 「カンムリバト」
かんむり鳩-crop



よりそう姿が可愛らしい コガネメキシコインコ
掛川花鳥園5





そして 


ワタクシが 会いたかったのは

ハシビロコウの ふたばちゃん。




私は 見ていないのですが

志村動物園で 放送されたばかりで

動物と会話ができる ハイジさんと共演されたそうです。




ちょうど休憩していて なかなか動く気配がなかったのですが

根気よく 待っていたら・・・
ふたば



急に 立ち上がってーー
ふたば2



寝床から 出てきましたよーー
ふたば3



急いでいても ゆっくりな感じ ( *´艸`)
ふたば4



頭の飾羽を揺らしながら 嬉しそうに出てきたのは
ふたば6



大好きなお兄さんが 来たからです。
ふたば5-crop



わーい わーい (∩´∀`)∩
ふたば7-crop



おにぃたん おそかったわね
ふたば8



ふたば いいこで まっていたんだからー
ふたば9



おりこうさんで まっていたんだからーー
ふたば10



こんにちはー
ふたば11



ふたばね おにいさんのわらったかおが すきーー
ふたば12



みてみてーー ぱたぱた じょうずでしょーー
ふたば13



なでなで だいすきーー
ふたば14



ごはんを もらってーー
ふたば16



ごっくん
ふたば15



ごはんの おさかなが ここを とおるとき

ぷっくんって ふくらむのー
ふたば17



だいすきな おにぃたんにあえて ふたば うれしいーー
ふたば18



いつでも こいには しんけんなの。
ふたば20



また あえるときまで ごきげんよう。
ふたばごきげんよう



ふたばちゃんの名前の由来は 

頭の上の飾羽が 双葉みたいだからなのですって。

ぴょこんっとして とっても可愛いのです。
ふたば19



お外では ハリスホークが 訓練中でしたー
掛川花鳥園6



帰りは 掛川城に ちらりと連れて行ってくださってーー
掛川城



静丘駅に戻ってから お蕎麦屋さんに入り

そこで初めて 静岡おでんを いただきました。

黒はんぺんは お魚のお味が いっぱいしました。
静岡おでん黒はんぺん



編み物の先生をされていた ちわわんさんが

プレゼントしてくださった カラフルニット。
tiwawannsann.jpg



はしびろこうに 初めて会ったのは 上野動物園でした ⇒ 

動かない鳥として 有名ですが

けっこう活発で 可愛いのです ( *´艸`)




つたない記事に おつきあいいただき
ありがとうございました。

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[2017/11/23 22:49 ] | 旅の記憶 | コメント(31) | トラックバック(0)
今年最後の旅 ①東京・静岡・日本平ホテル
明日の朝食用に ちぎりパンを作りました。

イヴぱぱが出張から戻る日は

美味しいと 言ってもらいたくて 

はりきってキッチンに 立ちます。
2017 11月21日ちぎりパン





こんばんは イヴまま♡です。





今年最後の旅から 一週間が過ぎましたが

備忘録用に 綴らせてくださいね。





空の旅のはじまりは  新千歳空港。

飛行機に乗り込んだとたん見えた ダブルレインボー。
2017 11月千歳空港に虹-crop




金具等の仕入れをして 東京で一泊。

翌朝 ホテルから見た 都会の朝日がキレイでした。
東京の朝




ムーミン顔の 新幹線に乗って

向かったのは 静岡。
2017 11月東京静岡-crop



車窓から見えた 富士山ーー(∩´∀`)∩
2017 11月東京静岡3-crop




静岡駅から 向かったのは 日本平。

ロープウェイで 久能山に行きました。



たくさん並んで見えるのは いちごのビニールハウス。

海のそばに いちごハウスがある光景って 少し不思議。
久能山ロープウエイ-crop



「久能山東照宮」 

徳川家康公を ご祭神としていて祀られた

全国東照宮の創祀なのだそうです。
久能山東照宮



国宝、極彩色の御社殿。
久能山東照宮2



東照宮の拝殿です。

豪華絢爛な色彩に 見入ってしまいました。
久能山東照宮4



うさぎさん 発見。
久能山東照宮うさぎ-crop



青い鳥 発見。 ( *´艸`)
久能山東照宮3-crop



徳川家康公の「神廟」

御遺体が納められた廟。

西側を向いて建てられたここは

しんと静まり返って 清々しいほどでした。
家康公の眠る場所



家康公の手形に ぺったん。
家康公の手形-crop




着物を羽織って お姫様に変身できるコーナーがありました。

イヴぱぱが やらないの?やらないの?と言うので

そーう?と言いながら羽織ってみました。

知っている人が 周りにいないからこそできる 

旅の恥は掻き捨て。 ( *´艸`)
お姫様に変身-crop



日本平ホテルまで とことこ歩いて

ヤマトタケルさんに ご挨拶。
やまとたける



劇画タッチの 凛々しい銅像でした。
ヤマトタケル



日本平ホテルの ビューウインド。

ここからの眺めを とても楽しみにしていました。

残念ながら この時の富士山は 雲の中。
日本平ホテルくもり



カフェで 富士山が お顔を出すのを待っている間
日本平ホテルカフェ




広い広い お庭では

結婚式の写真を 撮影されていました。

幸せの笑顔が並んでいた 白い椅子。
日本平ホテルのお庭




恥ずかしがり屋の富士山は お顔を見せてくれないので

後ろ髪をひかれながら 静岡駅に戻り




ホビースクエアを ちらりと見学。
ホビースクエア



静岡は プラモデル発祥の地なのだそうです。
ホビー―スクエア2



こんなに可愛いものも ありましたよー
ホビースクエア3



夜は 生しらすと桜えびを いただきましたー♪
生シラス桜エビ


そして お寿司。

長いままの あなごちゃんに びっくり。

やはりこちらは 蒸しエビなのですねー(^^;
沼津お寿司



翌朝は 静岡駅構内の時計塔で

素敵さんと 待ち合わせしましたー
静岡駅の時計塔




つたない記事に おつきあいいただき
ありがとうございました。

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[2017/11/21 18:18 ] | 旅の記憶 | コメント(17) | トラックバック(0)
新潟 ③寺泊・せんべい王国・沼端・朱鷺メッセ・バスセンターのカレー
少しだけ 風邪をひいたのか

たまに 咳こんこんな ワタクシです。







こんにちは イヴまま♡です。






新潟最終日は 次男も一緒に行動しました。





向かったのは  「寺泊」てらどまり 

お魚の市場通り。
寺泊6



串に刺した 浜焼きが ずらーり。
寺泊



こういうお店が たくさん並んでいてー
寺泊3



楽しいーー  美味しいーー

海辺の パーティみたーい (∩´∀`)∩
寺泊2


青色のふさふさしたものが見えますか。

これが くるくる回って

虫が 寄り付かないよう工夫されていました。
寺泊くるくる


山盛りになった 浜ゆでズワイガニさんたちーー

みんな美脚ですね。
寺泊5



そして そしてーー


「せんべい王国」で 手焼き体験をしてきました。

丸い おせんべいは 直径25㎝。

私は ハートのかたちー(∩´∀`)∩
せんべい王国たいらちゃん



何度も何度も リズミカルにひっくり返し続けます。

トングが ピンク色なだけで 嬉しい気持ち♪

表面が ぷくぷくっと 膨らんできますー
せんべい王国ぷくぷく


焼きあがったら お醤油で お絵描きしまーす。
せんべい王国3


知らない間に たくさん写真を撮ってくれていました。
せんべい王国上手く描けるかな-crop



すぐ網に乗せると 割れやすいそうで

このくらいの高さでしばらく 温めて

徐々に下ろしていきますーー
せんべい王国7-crop



手が熱かったーーー
せんべい王国6



焼きあがったら 裏側も お醤油を塗り塗りしてー
せんべい王国5


ぶぉーーっと乾燥させて 出来上がりーー♪

満面の笑顔で ぱちぱちーーーヾ(*´∀`*)ノ
せんべい王国8-crop



袋に入れて ぱっちん。
せんべい王国10



上手ではないけれど イヴちゃんです ( *´艸`)
せんべい王国9



持ち帰り用の箱に入れたところを 撮ってくれました。
せんべい王国11-crop



柿の種ソフトは私と次男。 せんべいソフトはイヴぱぱ。

中間にも 柿の種が ざくざく入っていました。
せんべい王国13



どこかわからないけれど

空色のキレイな橋を渡って 向かったのは
空色の橋



「沼垂テラス商店街」 

かつて 衰退してシャッター通りだった商店街が

リノベーションで アートな通りに変身。

若いクリエイターのSHOPが 並んでいました。
沼垂



シャビー感がお洒落な 本屋さん。
沼垂3


正面から見た本屋さん。この雰囲気がたまりません。
沼垂4


イヴのお土産にと おやつを購入したら

お店のお姉さんが いろんな種類をくださいましたー
沼垂のお姉さんありがとう


可愛い帽子のお姉さん ありがとうございましたー♪
沼垂イヴのおやつやさん-crop




次は 「朱鷺メッセ」を 目指しますー
朱鷺タワー



31階の展望室から見た 万代橋と新潟市街。
朱鷺タワー2



大きな川は 信濃川。

教科書でしか知らなかった川です。
朱鷺タワー3


海を眺めていたら ちょうどフェリーが入ってきました。

次男も 新潟に来た時 

小樽からこうして フェリーで来たのです。
朱鷺タワー4



さぁ 巷で話題のバスセンターのカレーを

食べに行きましょう。
バスセンターのカレー2



立ち食い蕎麦屋さんも 初めてで

立ってカレーをいただいたのも 初めてです。

とっても 混んでいました。


手前が私の普通サイズ。奥ふたつが男子たちの大盛りサイズ。

量が多すぎで お腹ぽんぽこりーん (;^_^A

優しいお味の 黄色いカレーでした。
バスセンターのカレー



次男をマンションに送った 帰り道の空には

大きな大きな まんまる おつきさまが現れました。

そのことを 次男にLINEすると

「普段は曇っている日が多いから良かったね」

そんな 言葉が返ってきました。

そして 急に 淋しくなりました。


カメラで撮ると どうして月は小さく写るのかしらね。
淋しくなっちゃった-crop



あんなに晴れていたのに

空港に着いた途端 降り出した激しい雨。
さよなら新潟-crop



次男がお土産をたくさん買って 持たせてくれました。

ひとりで暮らす次男のいる新潟

初めて行った 新潟

いい街でした。
さよなら新潟2


今度は大都会へ ばびゅーんしてきます。



つたない記事に おつきあいいただき
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[2017/11/10 09:02 ] | 旅の記憶 | コメント(28) | トラックバック(0)
新潟 ② 燕三条・諏訪田製作所・タダフサ・弥彦神社
新潟に行く前に つぼみが膨らんでいた

「ルイの涙」

いない間に雪が降ったら・・・と心配でしたが


帰宅に合わせたように

ひそやかに咲いていてくれました。
ただいまルイの涙






こんにちは イヴまま♡です。







金属加工で名高い職人街 燕三条市。



「SUWADA OPEN FACTORY」

諏訪田製作所の工場を 見学してきました。
諏訪田-crop-crop



入るとすぐ 迎えてくれたインパクトのあるオブジェは 

諏訪田製作所の精霊。

鍛造工程の時に出る廃材を 使ったものなのだそうです。
諏訪田2-crop


黒で統一された 美術館のようなギャラリーを抜けていきます。
諏訪田12-crop


全面ガラス張りの作業現場では
諏訪田3-crop


繊細で丁寧な職人さんたちの様子を 見学できます。
諏訪田4-crop


工程数50ほどの 手作業に

職人さんたちの想いと誇りを 感じとることができました。 
諏訪田6-crop



爪切りって 美しいものなのですね。
スワダ12


工場の外まで大きく響いていた音は この機械でした。

約1,000度の高温で熱した材料を 

400トンの圧力で どーん!どーん!

硬い刃の爪切りのベースを 作っていました。
諏訪田5-crop



工場のドアの取っ手さえも シャープな美しさです。
諏訪田7-crop


SHOPでは あれこれ 試し切りができました。

爪切りは 切れ味が滑らかで やすりの必要がありません。
諏訪田9-crop



キュートなツィーザーも 並んでいました。
諏訪田10



親切に説明してくださった 女性店員さんが

カッコいい缶バッチを くださいましたーヾ(*´∀`*)ノ
諏訪田バッチ-crop



あちこちに 飾られていたオブジェは

爪切り本体の 必要な部分を抜き取った後

鍛造の際に出る バリというもの。
諏訪田ショップオブジェ



アーティスティックな世界が広がる SUWADAさんでした。
諏訪田11





次に向かったのは

包丁工房 「タダフサ」さん。
タダフサ



整然と 並んだ刃物たち。
タダフサ2


世界各国に 愛用者がいるのだそうです。
タダフサ4


園芸用のシャベルも こんなに美しいー
タダフサ3


購入まで 数年待ちだと聞いていた 

パン切りナイフが ここにはありました。

柄の木目を選ばせていただけたのも 嬉しいことです。

私が選んだのは 左の柄。
タダフサ5-crop



次に行ったのは 「ストックバスターズ」

150社以上の商品が並ぶ アウトレットショップです。

廃版品、モデルチェンジ、カタログ落ちのお品など

広い店内に 並んでいます。

薔薇の剪定ハサミや スプーンなど買い込みました。

ものづくりの街は 楽しいーー(∩´∀`)∩
ストックバスターズ



燕三条を後に 向かったのは 「弥彦」


巨大な 赤い大鳥居に びっくり!

日本一の大きさなのだそうです。
新潟弥彦大鳥居



万葉集の歌に詠まれた 弥彦神社では
新潟弥彦神社


ちょうど 菊祭りが開催されていて
新潟弥彦菊祭り2


華やかに彩られた境内は 多くの人でにぎわっていました。
新潟弥彦菊祭り


ロープウェイで 弥彦山の山頂へ びゅーん。

スカイツリーと同じ 634mの お山です。
新潟弥彦ロープウエイ


紅葉の向こう側に広がる 越後平野。
新潟弥彦ロープウエイ2



山頂展望台に着くと なにやら 高い塔を発見。

くるくる回りながら 上昇するパノラマタワーというものでした。

高い所好きなワタクシ 乗りたーい!と足をバタバタ( *´艸`)
新潟弥彦山のくるくる



座席は こんな感じーー 貸しきりでした♪
弥彦くるくる6


ゆっくりゆっくり回りながら 上昇していきますー
弥彦くるくる3


田園風景に 心なごみながら

360度の風景が楽しめました。 
新潟弥彦山から見た越後平野


そして 海側は夕闇へと染まっていきました。
夕闇の弥彦くるくる




今回 仕事は一切なしだと言っていた イヴぱぱでしたが

急遽 お手伝いが入り (ノД`)・゜・。

翌日は 1日中 ワタクシも仕事場で放置されました。




新潟の旅綴りは もう少し続きますー

次はとっても楽しかった体験の お話です。



つたない記事に おつきあいいただき
ありがとうございました。

時間を割いて 書いてくださる 魔法の言葉に
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[2017/11/08 10:10 ] | 旅の記憶 | コメント(24) | トラックバック(0)
新潟 ①ぽん酒館・へぎそば・西福寺・日本のミケランジェロ
風もなく 気持ちよく晴れた 札幌です。

陽だまりの中で イヴが のんびりお昼寝していました。






こんにちは イヴまま♡です。






初めて 新潟に お邪魔してきました。
新潟駅




新潟の会社に勤めている 次男の部屋で
 
お掃除や お洗濯を楽しんでから





夜は 新潟駅構内にある

「ぽん酒館」を 探検ーー





壁一面に ずらーりと並んだ 日本酒の機械。

新潟の全酒蔵の日本酒を ティスティングできます。

500円で コインを5枚と交換して

好きな5銘柄を 楽しむことができます。
ぽん酒館



お酒のことは まったくわからないのですが

面白そうなので レッツ トライ!

「越後 亀鶴」
ぽん酒館4



ちいさな お猪口に 注がれますー

楽しいーー 面白ーい ヾ(*´∀`*)ノ
ぽん酒館3



セレクトは イヴぱぱにお任せしましたが

備忘録に ちょっと書いておきます。



「賀茂錦」
賀茂錦


「巻機」
巻磯


「越の白鳥」
越しの白鳥


「越乃寒梅」  唯一聞いたことがある名前です(;^_^A
越乃寒梅



お塩や お味噌などが キレイに並んでいました。

日本酒をいただく時に なめなめするのですねー
ぽん酒館2


スタッフさんのおすすめが 書いてありました。
ぽん酒館ランキング




ふたりで ちょっとずつ 楽しんで





ほろほろっとしながら 向かったのは




須坂屋さんという 「へぎそば」のお店。

ふのりをつなぎにした お蕎麦で

へぎと呼ばれる器に くるりんっと盛り付けられています。
須坂屋へぎそば



左は「佐渡えご」 右は「のっぺ」 下はお通し。

メニューを見て わからない お品は

これはなぁに?あれはなぁに?と質問していただきます。
新潟のっぺ佐渡えご



「栃尾の油揚げ」 かりっと焼いた大きな油揚げは

長さ20㎝ 幅8cm 高さ3㎝。

その土地でしかいただけない 郷土料理って

なんだか 優しいお味です。
新潟栃尾の油揚げ





翌日

レンタカーで 向かったのは 魚沼方面の

「赤城山 西福寺」 
西福寺4-crop



新潟駅に貼ってあったポスターに目を奪われて

連れてきてもらった 場所です。
新潟西福寺3



撮影禁止だったので

中の写真は ないのですが
西福寺5





ここは 本当に本当に 素晴らしい処でした。



名前も知らなかったのですが

ポスターに導かれたのかもしれません。




幕末の名彫物師 石川雲蝶は

日本のミケランジェロと 称されているのだそうです。

圧倒的なまでに美しい 天井の透かし彫りの中の龍や虎の目は

ギヤマンのガラスが 埋め込まれて光っていました。



いたるところに 小鳥なども彫られていて

きっと 動物好きの心優しい人だったのかしらなんて

想像しながら 見つめてきました。
西福寺雲蝶さん



精巧で 美しすぎる天井絵は 

他に誰もいなかったのこともあり

首が痛くなるほど  長い時間 見ていました。

ストッキングの足が 冷たーくなってしまったので

あったか靴下を履いていくのが おすすめです。
西福寺4

 

こちらが 見とれた ポスター。

蛍光灯が写り込んでいますね (;^_^A

実物は もっと もっと もーーっと すごいです。

日本には まだまだ知らない素敵が 溢れていますね。

西福寺HPは コチラ ⇒ 
西福寺ポスター




長くなりそうなので 次に 続きますねー

次は 世界が認めた職人街に お邪魔してきましたよ。



つたない記事に おつきあいいただき
ありがとうございました。

時間を割いて 書いてくださる 魔法の言葉に
いつも いつでも 力をいただいています。


心から 感謝をこめて



[2017/11/06 16:38 ] | 旅の記憶 | コメント(27) | トラックバック(0)
博多の旅 ④ 門司港レトロ・可愛い雑貨屋さん・ひよ子家族
お友達が 声楽のピアノ伴奏をされるということで

ちいさな花束を持って 聴きに行きました。

会場では れもんにいたんの小学生時代の恩師に

偶然お会いして 心弾む日曜日でした。








こんばんは イヴまま♡です。






福岡の旅の記憶 最終日は門司港へ。
門司港




ブルーウイングもじ (はね橋)が 全開していました。

全国最大級の 歩行者専用のはね橋で

1日に6回だけ 橋が跳ね上がります。
門司はねばし


だんだん 閉じてきましたーー
門司はねばし2


橋が繋がったら 係の方がゲートを開けてくださいます。
門司はねばし3



門司港は レトロな洋館が 立ち並ぶ場所。
門司港2



黒川紀章氏が設計された 「門司港レトロ展望室」
門司港レトロ展望室



31階からは 山口県下関市まで 一望できます。
門司港4



下を見ると 海の青色が鮮やかでした。
門司港展望室から



おひさしぶりの バナナマン ⇒ 

門司港は バナナのたたき売りの発祥地です。
門司港5-crop



紙芝居をしていましたよー
門司港6



オープンカフェで 涼んでいたら

こちゅんが ぱたっと降りてきて

どんどん近づいてきました。

可愛かったーー♪
門司港8




素敵な雑貨屋さんはないかと 探検ーーヾ(*´∀`*)ノ

新海運ビル 商い中の文字に 

ふらふらと 階段を上ると
門司港9



そこは なんて素敵な ノスタルジー空間。
門司港12


リノベーションした レトロなビルは まるで

歴史ある学校の廊下のようでした。
門司港レトロざっかやさん2


いくつかの入り口の中には

それぞれのちいさな世界が 広がっています。
門司港レトロopen看板



むき出しの 配電盤にも 味わいを感じます。
門司港10



ドア飾りが可愛い Betweenさんは

シルバー&レジンの ハンドメイドアクセサリー屋さん。
門司港13



そして 少し先を歩くと

入口も可愛らしい charmさん。
門司港charm



階段からすでに わくわくが止まらないー
charmさんの階段

 

ハンドメイドと お花と 輸入雑貨がいっぱいーー 
門司港charm3



インスタにも載せた この一枚は

海外直輸入の ウッドボタン。
門司港charmインスタ



日本未入荷の お品ばかりなのだそうです。
門司港charm5



アンティークレースにも ココロ躍りますーー
門司港charm6



気さくで美しい店主様と 意気投合して
門司港charm7



お話が弾みましたー
門司港charm8




駅に向かう途中で 立ち寄った

Arbre あるぶるさん 

店内は アンティーク好きには たまらないお品が

所狭しと 並んでいました。

お連れしたいお品がありましたが 重くて断念っ ( *´艸`) 

珈琲とチョコレートを ご馳走していただいちゃったー
門司港アンティーク-crop



門司港を出て 小倉へ移動。

この時 イヴぱぱの体調が あまり良くなかったのですが

ちらりとだけ 但過市場を見学させてくれました。

くじらの専門店さんーー
小倉2


名物だという カナッペーー
小倉3


お客様でいっぱいだった 「シロヤ」さん。

帰りは 少し空いていたので 寄り道ーー
小倉6


1番人気だという サニーパン。

コンデンスミルクが たっぷり入っている

家庭の味がする パンでしたー

サニーって 何でしょうねー (。´・ω・)?
小倉5



帰りは小倉から博多まで 新幹線で ばびゅーん
はかたしんかんせん



なんだか すごい新幹線が入ってきたと思ったら
エヴァしんかんせん



エヴァンゲリオン新幹線でしたーー
エヴァしんかんせん2



この旅の 自分土産は ひよ子家族 .
博多ひよこ家族


箱までもが 可愛いのですーー
ひよこ家族2




博多旅を 書き終えたばかりですが

また 次の旅に出かけてきますーー



つたない記事に おつきあいいただき
ありがとうございました。

時間を割いて 書いてくださる 魔法の言葉に
いつも いつでも 力をいただいています。


心から 感謝をこめて




[2017/10/29 23:44 ] | 旅の記憶 | コメント(42) | トラックバック(0)
博多の旅 ③宮地嶽神社・光の道・潮風の通り道・そうつきたい
抜けるような 青空の札幌。

冬が来ることを 忘れてしまいそうでした。








こんにちは イヴまま♡です。






福岡の旅綴りの続きです。

この日は ひとりで 博多駅から福津駅まで 電車でGO!です。




駅員さんに教えていただいた ホームで待っていると

電車が来ましたーー
きらめき特急小倉



なんて素敵な電車なのでしょうー

自由席なのに すごーいヾ(*´∀`*)ノ
きらめき特急小倉3


アナウンスが聴こえてきました。

駅員さんに教えていただいた時刻とは 違う時刻です。
きらめき特急小倉2



前の車両に きらめき特急と 書いていました。

危うく 小倉までばびゅーーんっと行くところでした。
きらめき特急小倉4



そんな失敗を しそうになりながらも

電車待ちをしていると キスマイ電車発見♪

相変わらず 脳天気なワタクシです。
キスマイ電車




帰国前に 博子さんから教えていただいて 

どうしても行きたかった場所は

「宮地嶽神社」


階段を上る途中 後ろを振り返りたい気持ちを押さえて

上り切ったところで くるりと見た光景は
宮地嶽入口鳥居





神社と参道が 一直線になった先に

夕陽が沈む光の道。


その光景が見られるのは 年に2回だけ。
宮地嶽神社光の道



参道の向こうの海まで ズームしてみましょう。
宮地嶽神社光の道2



曇り空が続いた 福岡滞在中

夕陽が見られそうになかったので

早い時間に 行ってみました。
宮地嶽神社光の道16


宮地嶽神社は 商売繁盛と開運の神様です。
宮地嶽神社光の道 1



日本一の大きさの 大注連縄は重さ1トン。

ここで出会った 可愛い親子ちゃん。

ちょうど しゅわ&とーまと 同年齢でした。

お兄ちゃんが 自分のお財布から ちいさな手で取りだしたお金を

全部 お賽銭箱に入れて

「おまんじゅうが買えなくなっちゃったね」 と 

優しく微笑むママに

「うん 神様に食べてもらうの」と 可愛いお返事。

心が満たされた 温かな場面でした。
宮地嶽神社光の道3



ここで 足元にカマキリさん 登場!!

生まれて初めて 野生のカマキリさんを見ました。
宮地嶽神社光の道4



全て巡ると 大願成就するという 「奥之宮八社」

もちろん 8か所すべてに ご挨拶してまいりました。
宮地嶽神社光の道8



金色に輝く 本殿の屋根を見ながら歩きました。
宮地嶽神社光の道9




いくつか ご紹介しましょう。





2番社は 稲荷神社。 朱色に並ぶ鳥居が美しいです。
宮地嶽神社光の道10



5番社は 恋の宮。 ハートが可愛いですね。
宮地嶽神社光の道11



6番社は 「三宝荒神」 かまど、火除けの神様です。

どうして鶴が祭られているのでしょう。不思議です。
宮地嶽神社光の道13



3番社は 不動神社。 石室古墳の中にあって

積み重なった石の古墳に 触れることができました。

タイムスリップしそうな 不思議な気分でした。
横穴式石室古墳



全部ご覧になりたい方は こちらを どうぞ⇒ 




境内に戻ると 舞の練習が始まりました。
宮地嶽神社光の道5



後に聞くと 幻の宮廷舞と言われる 

ツクシ神舞 (かんめい)という舞なのだそうです。

その練習を見られたのは 貴重な体験でした。
宮地嶽神社光の道6



男性の舞は 独特の足さばきで跳躍するなど

激しい動きがあるそうですが

女性の舞は とても優美でした。
宮地嶽神社光の道7



帰りのバスまで 時間があったので

松ヶ枝餅屋さんに入ると

年配の女性店主さんが 写真を見せてくださったりしながら

親切に 優しく説明してくださいました。

現在 「光の道」 と呼ばれている 宮地嶽神社は

昔は 「潮風の通り道」 と呼ばれていたそうです。

土地の人のお話を窺うのは とても楽しいものです。
宮地嶽松ヶ枝餅




福津駅までの車窓の中に IKEAを発見していたので

帰り道に 途中下車して 行ってみましたー
いけあ



札幌にはIKEAがないので 行ってみたかったのー

整理収納の血が騒ぎましたー
イケヤ2-crop


コストコに 少し似ていますねー
イケヤ3



好奇心旺盛なワタクシが

IKEAのフードコーナーで発見した 忍者ドッグ。

見事 ピンクが出てきて ご満悦♪
忍者ドッグ




そして 夜は


博子さんと イヴぱぱと3人で 櫛田神社に集合。





博子さんの提案で 「そうつきたい」に参加。

博多弁で うろうろするという意味だそうです。


参加店から3つお店を選んで チケットで楽しむというものです。
そうつきたい


1軒目は 「クマタコヤ」 さん
そうつきたい2-crop


まんまる たこやきちゃん

塩わさび味 ソース味 お醤油味を 3人でシェア。
そうつきたい3



2件目 「橙明」さん
そうつきたい4


お刺身が ぷりっと 美味しかったーー
そうつきたい5-crop



3件目 焼き鳥  「たんべ 」さん
そうつきたい6-crop



ここでワタクシ 2人に促されて

人生初の豚足を (小さくカットしてありました)

8㎜くらいの大きさを おそるおそる口にしました(;^_^A

翌日は驚くほど お肌ぷるんぷるんでした。

ほんの少しなのに すごい効き目です。
そうつきたい7



3年前 博子さんの誕生日の翌日

愛犬マキシーちゃんが虹の橋を渡り

悲しみに暮れていた時

自分に何か できることはないかと

ロザフィのロケットペンダントを送ったのですが
マキシーちゃんのお守り



「フライトの時には 必ず持って歩いているの」と

見せてくださいました。

包んでいたぷちぷちも マステも送った時のままに。


マキシーちゃん、あなたが結んでくれた ご縁です。
マキシーちゃんのお守り2



3人で過ごした博多の夜に ありがとう。
2017秋櫛田神社博子さんと



たくさん荷物があったでしょうに

イギリスからの お土産をいただきました。

紅茶から ふわりと 柔らかな香りが漂いました。
2017年博子さんから



帰宅後に 撮ったものです。

しゅわ&とーまにも 可愛いをくださいました。
2017年博子さんから2


リボンをほどくと マシュマロのような肌触りの毛布です。
2017年博子さんから3



出会いと ご縁に感謝です。

ありがとうございました。
2017年博子さんから4




旅の記憶綴りは あと一回だけ続きますー



つたない記事に おつきあいいただき
ありがとうございました。

時間を割いて 書いてくださる 魔法の言葉に
いつも いつでも 力をいただいています。


心から 感謝をこめて



テーマ:九州の旅 - ジャンル:旅行

[2017/10/27 16:52 ] | 旅の記憶 | コメント(18) | トラックバック(0)
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