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釧路へ・・・①摩周湖編
ご心配いただき ありがとうございました。
皆さまから 頂戴した 魔法の お言葉で 
高熱も どこかへ 吹き飛んでいきましたーーー




こんにちわぷー イヴままです~♪



今回の旅で 降り立ったのは「 釧路駅 」 (くしろと読みます)
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寒い寒いーーと連呼しながら
レンタカーを借りて まず向かった先は

昭和天皇が おかわりを所望されたことで有名な
お蕎麦屋さん 「東屋総本店竹老園
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蘭切り蕎麦&茶そば とってもキレイで 細い麺でした。
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美しい庭園の奥には 大仏様が鎮座していましたよ。
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摩周駅で 迎えてくださったのは
ブロ友さんの reimi01さん


霧で有名な 摩周湖の様子を
お電話で 教えてくださいました。



駅から 摩周湖へ向かうにつれて 
曇り空が どんどん 青空へ変わりました。
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この青い景色が 目に飛び込んだ時は歓声を あげましたーー
とても 神秘的な 一枚の絵のようでした。
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イヴまま、摩周湖は3回目ですが すべて晴れ。

晴れた摩周湖を見ると 婚期が遅れると言われていますが
ワタクシ 結婚は早かったので 俗説でしょうか。
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白樺の 若々しい葉色は 今だけなのだそうです。
深い紺碧色の湖との コントラストは 素晴らしい景色でした。
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第3展望台では 霧の摩周湖にも 会えました。
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reimi01さんとは ひとめ会えたらと思っていましたが
お電話をいただき 当日は なんと案内までしていただき
れもんにいたんに お土産まで 頂戴してしまいました。

乗せていただいた車の中で たくさん お話できて 嬉しかったーー 
素敵な写真を撮られる方は やはり素敵な方なのですね。

 
風は びゅんびゅん強くて 寒かったけれど
私の心は とっても温かでした。


私たちが出発した後 すぐまた
青い摩周湖は 霧のカーテンを 閉ざしたそうです。
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釧路のシンボル 幣舞橋 (ぬさまいばし) 
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幣舞橋には 有名な 彫刻家の作品である
4体の乙女のブロンズ像が ありました。

春夏秋冬が テーマになっているのですって。
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花時計には まだ お花が ありませんでした。
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朝のテレビ番組で 釧路の天気予報では 必ず映る
「フィッシャーマンズワーフMOO」
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静かで ロマンチックな場所でした。
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釧路といえば 炉ばた焼き
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今が旬の時鮭や ししゃもが美味しかったわーー
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「夕日ハイボール」 名物だというので一杯だけ いただきました。
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一泊目の ラビスタ釧路川の朝食。 朝から 網焼きのつぶーー
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海の幸がいっぱいーー  
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こんなに食べちゃったーー

ご飯に いくらを どひゃーーっとかけて
幸せそうに 食べていた オジサマもいましたよ。
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この パンを焼く機械が すごかったのーー
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上段に パンを乗せると 焼きながら うぃーんっと奥へ移動
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ほどよく焼けたパンは 下段に ポトリ。
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面白くて お腹いっぱいなくせに 1枚焼いていたら
オムレツを くるりんっと焼いていた お兄さんが

「子どもがね 喜ぶんですよ。
で、この機械は新車のプリウスと同じくらいの値段なんですよ。
僕ら、地震が来たら、これを持って逃げることになっているんです」

と お話してくださいましたよ。



って、ワタクシ 子供と同レベルって ことかしらねーー 



長くなりましたので
続きは 次回にーー
みなさまが 時間を割いて 書いてくださる 魔法の言葉に
いつも いつでも 力を いただいています。

心から感謝をこめて。
 
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[2013/06/17 20:28 ] | 未分類 | コメント(42) | トラックバック(0)
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