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記憶の扉 「東北を訪ねて」
書きたいことが たくさんあるのだけれど

嬉しいことも たくさんあるのだけれど



それでもやっぱり今日は

静かに想う日でありたいと



自分で決めている日。







そっと 目を閉じて

遠くで暮らす

大切な人たちのことを 想います。
2019年3月祈り




 
2011年3月11日

大地を大きく揺るがした 東日本大震災から

8年目の時を 迎えようとしています。






未だに 発見されていない 大切なご家族

故郷を 離れざるえなかった方々

前日までの穏やかな暮らしが一変した日。

胸の深い奥が 痛くなります。




被災された方々

そして

その ご家族のみなさまに

あらためて

心より お悔やみとお見舞いを申し上げます。
2019年3月祈り2




釜石で暮らす友人は

札幌で地震があると 連絡をくれます。

「すぐ逃げるんだよ!

 とにかく逃げるんだよ!

 イヴちゃん抱いて逃げるんだよ!」

その言葉から 深く重い意味が伝わってきます。





新しい道路

新しい建物

新しい施設

新しい学校


新しい釜石が出来上がってきていることを

教えてくれます。




秋に開催される ラグビーのワールドカップに向けて

釜石鵜住居復興スタジアムも完成したそうです。




そして 今月23日には

三陸鉄道 宮古 釜石間が 

全線開通するそうです。




以下は

震災の翌年に 東北を訪ねた記憶です。

新しいお友達にも お伝えできますよう

毎年ここに貼らせていただいています。




震災の記憶の扉を開くのは

忘れないという意味と

伝えたいという想いから。



年月が経ち 薄れゆく記憶の中で

何かを感じていただけたらと思います。


東北を訪ねて①

東北を訪ねて②

東北を訪ねて③

東北を訪ねて④




つたない記事に おつきあいいただき
ありがとうございました。

時間を割いて 書いてくださる 魔法の言葉に
いつも いつでも 力をいただいています。


心から 感謝をこめて (*˘︶˘*).。.:*♡




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[2019/03/11 07:27 ] | 気持ち | コメント(32) | トラックバック(0)
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